訪問看護医療情報連携

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訪問看護医療情報連携

訪問看護医療情報連携加算を算定しております

令和8年度診療報酬改定において新設された「訪問看護医療情報連携加算」を算定するための施設基準を満たし地方厚生局に届出を行いました。

ご利用者様には事前に書面にて同意をいただいております。

訪問看護医療情報連携体制について

当ステーションでは、ご利用者様に対し、当ステーションの看護師等が質の高い医療・看護サービスを提供するため、ICT(情報通信技術)を活用して、医師、薬剤師、ケアマネージャー等の各種と連携しながら診療情報、看護記録等を取得・活用し計画的な訪問看護の管理を行っております。

さらに、本体制の整備・運用にあたっては、厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に準拠し、安全な通信環境の確保および個人情報の適切な管理に努めております。

また、共有する情報は利用者ごとに整理され、参加者は必要な情報を常時閲覧・取得し、文字情報のみならず画像等の共有にも対応しております。なお、情報共有の範囲は、ご利用者様の状態や支援内容に応じて適切に設定しております。

当ステーションにおいて使用しているICTの活用状況は以下のとおりです。

MCS 医師、看護師、薬剤師、ケアマネージャー、医療介護に関わる関係者が利用者様の情報を安全に共有することが出来る(ICTツールMedical Care Station(メディカルケアステーション)です。
厚生労働省のガイドラインやIS027001,IS027017などの国際規格に準拠しており、医療介護情報の安全管理が徹底されています。

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実際に情報共有を行っている主な連携機関(一部抜粋)は以下のとおりです。

【連携機関一覧】
サンライズ幸 内科・訪問診療クリニック
そのだクリニック
いばらきケアプランセンター
ひかり薬局

ICTを用いない場合においても電話やFAXmail等を用いて連携が滞る事のないよう、務めております。
また、情報セキュリティ確保の観点から、以下の運用ルールを定めております。

・情報共有は、利用者本人またはご家族の同意を得た上で実施しています。
・アクセス権限は必要最小限の関係者に限定し、随時見直しを行っています。
・使用端末については、パスワード管理等の適切なセキュリティ対策を講じています。
・誤送信防止のため、送信前の確認を徹底しています。

当ステーションでは、今後も地域における医療・介護連携の強化を図り、ご利用者様およびご家族様が安心して療養を継続できるよう努めてまいります。

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